効率を重視したHybridカリキュラム

英語力を「短期間で効率よく伸ばす」ことを主眼に生まれた、新しいスタイルのレッスンカリキュラムです。その特徴は「Eliciting(=生徒が自ら考えて答えを引き出す)重視」のレッスンと「コーチング重視」のスタイル。英語4技能を確実に伸ばし、グローバル社会で活躍できる英語コミュニケーション能力を向上させます。

→Hybridカリキュラムの詳しい内容

 

レッスンの流れ

TOEICの点数を565点から9ヶ月間で260点上げ、見事に目標を達成した生徒S.Y.さんをモデルケースに、レッスンの流れを具体的に説明します。

 

 


1. 目標設定

S.Y.さんは理系大学出身のメーカー会社員、仕事では海外とのやりとりもあり英語4技能を求められる職場環境です。自己啓発として何度もTOEICに挑戦していましたが結果が振るわず、自身の英語力が向上した実感もありませんでした。

そこで目標としてTOEIC現状の565点から800点、海外先とも英語で活発に議論ができることを掲げ、Hybridカリキュラムを開始しました。

 

 

2. グループレッスン

今まで英会話スクールに通ったことがなかったS.Y.さん。大学までに学んだこともリーディングとリスニングばかりで、思うように会話ができません。

しかし英語は「表現を学んで、それを自ら使って」初めて身につくもの。グループレッスンで繰り返し自分の意見を伝える練習(=Elicitingを重要視したレッスン)をする中で、だんだんスムーズに英語表現を言えるようになっていきました。

 

3. コーチング

Hybrid Englishではレッスン担当講師自身がコーチとなり、最も効果的な学習方法をご提案、そして普段のあなたを引っ張ります。

「講師の先生に真剣にコーチングしていただけたおかげで、サボりがちな私でもモチベーション高く英会話を続けられています。多くの社会人生徒さんを指導されてきた先生だからこそ私の欠点に気づき、効率的なアドバイスをしてもらえるため、とても助かっています」

しかしS.Y.さんの弱点はスピーキング。英語を英語のまま話すことができず、どうしても日本語で考えてから英語で翻訳する癖が抜けません。どうしても英会話が遅くなります。その改善に英語力向上のカギがあると考えられました。

→コーチングの詳しい内容

4. プライベート補講/オンライン学習

S.Y.さんの苦手はスピーキング。しかし社会人として英語で活発に議論すること、また実はTOEICで800点以上を狙うためにもスピーキングはマストの能力です。

そのためS.Y.さんはプライベート補講でスピーキングを徹底的に訓練。「日本語→英語に翻訳」ではなく「英語のまま表現する」ことを意識し、英語で言える表現を増やしていきました。

また全体的な英語力を鍛えるためにオンライン学習を併用し、英語学習に役立てました。

 

5.テスト・評価

英語力が本当に身についているか、定期的にテストを実施します。結果を目標設定やコーチングに反映し、今後の学習方法に役立てます。S.Y.さんの弱点発見、プライベート補講を受けることも、この定期的なフィードバックによるものです。

 

6. 結果

Hybridカリキュラムを開始して9か月、ついに565点から目標の800点を超え825点を獲得したSさん。「自分にあった効率のよい学習カリキュラムを提案してくださり、コーチングで受けたアドバイスを実践したら、ずっと伸び悩んでいたTOEICスコアが、大幅にUPしました。また『英語は問題ないようだ』と見られるようになり海外出張に1人で任されるなど、仕事の幅が広がりました。英語は特に継続は力なりだと感じます。外国人とより良いコミュニケーションがとれるよう、Claire先生引き続きよろしくお願いします」
皆さんは日本人の英語力がどれくらいか知っていますか。日本人の英語力は、アジアの先進国の中で「最低レベル」と言われています。でも、それが理由で日本が世界に取り残されることは非常にもったいない。Hybrid Englishでは社会で活躍する「社会人のみなさん」のための英語教育を提供します。